11/15 熊の出没情報(痕跡のみ)のお知らせについて

令和7年11月15日(土) 8:45ごろ、長留内地区、道道小平幌加内線長留内橋付近において、ヒグマの足跡が確認されました。
足跡の大きさは推定5~17cm(*)で、成獣のオスと思われます。
現時点での有害性の判断は、痕跡のみですので、段階0とし、経過観察となります。
(*部分はアニマルアラートの表記のままですが、「15~17cm」の可能性があります)
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有害性判断:0
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冬眠に向け餌を求め周囲を徘徊していると思われますので、付近の入林や通行の際には、糞や足跡などの痕跡を確認したら引き返す、ヒグマスプレーを携行するなどの対策をお願いいたします。
人身被害を防止するためにも、薄暗い時の行動を控える、食べ物やゴミなどの誘因物の除去、糞や足跡などの痕跡を見たら引き返す、複数人での行動などを心がけましょう。
また、農業者の倉庫などにも侵入する可能性もありますので、付近にお住まいの方はシャッターを閉じ誘引物の除去等にご協力ください。
近隣を通行される際にはご注意いただけますよう宜しくお願いいたします。
詳細はアニマルアラートにてご確認ください。
事前に訪問地域の最新情報をご確認いただけますよう宜しくお願いいたします。

